コラムとはいったい何?書き方について

コラムとは何?書き方について


<コラムとはいったい何?>


コラムとは、新聞や雑誌に掲載されている短い評論のことです。

新聞や雑誌を読んで見れば分かりますが、国際情勢や事件の概要を

説明する記事には、記者の意見や感想を盛り込むことはありません。


これに対してコラムは、筆者の意見や主張を書くことができます。

意見や主張を書くとはいえ、日記や体験談とは違います。


学生時代夏休みになると日記を書き、はじめて物事を

体験すると周りの人に話したりする事はしてきましたが、コラムを書く

のに必要なのは、確かな情報収集と分析に基づく客観的視点が求められます。


これを見るとちょっと難しいと感じる方もいると思いますが、もう少し説明したい

と思います。



<コラムの書き方>


コラムの書き方に決まったルールはありません。普通の記事は基本形の日本語で書きます。

しかし、コラムは独特の言い回しも許される場合があります。独特の言い回しを用いて

人気を得るのも一つの方法です。


ただし、名の売れた名物コラムニストか著名人ではない場合は、基本に沿った

書き方をした方が良いでしょう。


テーマに沿った概要を説明し、要所要所に意見や主張を盛り込みます。


「私の場合は」とあまりにも偏った意見や体験談はNGです。

「だそうです」「○○が良いと聞いています」など伝聞形もコラムの書き方には

相応しくありません。


コラムを書く前に、これから書くメインテーマについて詳しく調べましょう。


雑誌・本・ネットのサイトそれらをもとにして課題を述べ、問題提起を

しながら最後に結論を書きます。
[ 2018/06/16 18:54 ] コラムについて特集! | TB(-) | CM(-)

コラムの書き方その2

<コラムにも美しさを求める>


人は、美しい文章、気品のある文体を好む人は多いです。

コラムも美しい文章で書かれていると読者をサイトにたくさん呼べます。しかし、

美しい文章を書くのはやはり簡単ではありません。それでは、美しい文章の書き方

を紹介しましょう。


『雨が上がり軒に雨粒』をこう変えると『枝に連なったガラス玉』にすると

印象が変わります。


『降っていた雨がやんだ』と『紫陽花が咲いている』を変えて

『水を含んで一層美しい紫陽花を見ては、その美しさに心がリフレッシュされます』

と詩心溢れる言葉を用いる書き方も美しい文章を書くコツです。


柔らかく、読みやすく、分かりやすい文章で書かれているコラムは読んでいても

疲れません。


文章はリズムが大切です。名文はリズムのある文章で書かれています。



<句読点と改行が適切だと読みやすい>


句読点に絶対のルールはありません。

小説は作家の書き方が優先されます。名物コラムニストも同じです。


しかし、もしもあなたがまだ駆け出しのライターならば、

サイトを訪れる人の好みを早い段階で把握することが大切です。


文章の途中で読点を打たない人もいます。こまめに読点を打つ人もいます。

句読点に関しては好みが分かれるでしょう。


雑誌や新聞を参考にして句読点の付け方を学ぶのも1つのてです。


美しい文章を書くには改行も大切です。適切な改行をしている文章は読みやすいです。

改行をしないと文字の塊に見えて読む気が失せる人もいます。


読みやすい文章の書き方を習得するためには、句読点と改行と漢字と

ひらがなのバランスが大切です。




[ 2018/06/17 03:53 ] コラムについて特集! | TB(-) | CM(-)

コラムの書き方その3(漢字の多用に注意)

コラムの書き方漢字の多用に注意1

<漢字とひらがなのバランス>

コラムを書く時、漢字とひらがなのバランスも読みやすい文章のためには必要です。

漢字ばかりが並ぶと読みにくい文章になります。

ひらがなや昔の電信仕様のカタカナが続いても読みにくい文章になります。

漢字とひらがなのバランスが上手な文章は、誰が読んでもセンスを感じるでしょう。

コラムを書く時に漢字の統一性も大事な要素です。

最初に「すべて」と書いて次は「全て」と書くような統一されていない

書き方は、特別な意図がない限り

素人の文章と誤解されてしまいます。漢字の統一は重要です。
[ 2018/06/17 05:06 ] コラムについて特集! | TB(-) | CM(-)