SEO対策とは何?その2

<SEO対策はしすぎてもマイナスになる>


GoogleやYahoo!といった、

検索エンジンのアルゴリズム(検索順位の算出方法プログラム)は、

どんどん変化していっています。



SEO対策は当然そのアルゴリズムにそっておこなうことになりますが、

はっきりいってその実態の多くは、GoogleやYahoo!から公開

されてはいません。細かく公開されると個人やあとから始めた人は、上位に

表示されることは、なくなると思います。


たくさんのSEO専門家がありとあらゆる実験を通して、

最新のアルゴリズムを細部まで分析していますが、

それでも依然としてはっきりとしないアルゴリズムも存在しています。


アルゴリズムも、それに伴うSEO対策も、

実は経験則の域をでていないものなのだということを知っておきましょう。




まずSEO対策は、基本的に一般化したものや、

普通に広まっているものを考慮したものに限定して抑えておくべきです。


昔からある代表的なSEO対策は以下のとおりです。

HTMLとCSSを正しく使う

titleタグとh1タグを使い、中身にキーワードを含める

実用的な文章コンテンツをたくさん作る(ロングテール)

自サイトと関連性のある被リンク(トップサイトの相互リンク)を充実させる


内部リンクを充実させる。


すべてのページは、トップページから2クリック以内でいけるようにする

あらゆるブラウザに対応させる


最新のSEO対策を細部まで施してしまうと、

後々アルゴリズムの変化に順応できない可能性があります。

細かいSEO対策については、

十分SEOについて理解してから実践した方が良いと言えるでしょう。


基本的にはユーザビリティ、ようするに、Webサイトを見に来ている人にとって

見やすく、実用的なコンテンツであることを重視して、


Webサイトの作成にかかれば、SEO的に大きな問題はでてきません。

検索エンジンが上位表示にしたいものも、自然とそうした閲覧者の見やすい、

それでいて実用的なウェブサイトとなってきます。


しかしそれらをすべて手動で選別していくのは非常に困難です。

ですから検索エンジンではBOT、クローラー、

あるいはスパイダーと呼ばれる自動化プログラムを使用することで、

一定のアルゴリズムが選定されていくのです。
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[ 2018/06/18 20:47 ] 検索エンジン、SEO対策について | TB(-) | CM(-)