ネットバンクの口座を開設する


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ネットバンクの口座開設のやり方を

ジャパンネット銀行を介して紹介しています。

アフィリエイトをやる方なら所有をしていると手数料が安いことが多い

銀行です。


ポイントサイトをやる方も

ポイントを現金に換える場合は確実に必要となります。


楽天銀行もかなり有名ですが

ジャパンネット銀行ともども解説していきます。


ジャパンネット銀行は、

アフィリエイトならトラフィックゲート等で手数料が無料となって

いますし、げん玉をはじめとするポイントサイト等でも、

他のネットバンク口座と比較して大きく手数料を減らすことが可能です。


アフィリエイトやポイントサイトをやっていく上で、

ジャパンネット銀行の口座開設は必須と言えます。


ネットバンク口座を持っていない人は、

これを機に楽天銀行口座と一緒に開設していかがでしょう。



ただしジャパンネット銀行は、

年齢制限として「15歳以上の登録」となっています。


中学生以下の皆さんは、

楽天銀行の口座開設には年齢制限がありませんので、

そちらで開設していきましょう。



<楽天銀行の解説>



楽天銀行の口座開設も基本的にこちらで紹介している、

ジャパンネット銀行のやり方と同じですので

こちらの具体的なやり方は通読してもらえれば登録が可能です。


口座開設に必要なものは、メールアドレスと身分証明です。

メールアドレスを取得していると仮定して話を進めます。


運転免許証等の他の身分証明でもオーケーです。



<ジャパンネット銀行の口座開設する>



ジャパンネット銀行

ジャパンネット銀行口座開設申込ページ

こんな画像がでてくると思います。


普通預金口座開設を申し込む、個人の人は当座ではなくて

普通預金でOKです。


「上記スクロール内を確認しました」にチェックを入れます。

普通預金口座開設を「申し込む」クリックです。


ジャパンネット銀行の口座維持手数料については、

完全無料化しているため、心配無用です。


普通預金口座開設を「申し込む」をクリックすると、

以下の画像が出ます。


名前の入力

各自所定の場所に、個人情報を記入していってください。

虚偽の情報の記入は、

身分証明や住所への書類郵送の時点で矛盾が生じますので厳禁です。

くれぐれも本当の情報を記入していくよう、ご注意ください。

カタカナ、漢字で姓名をそれぞれ記入。


性別・生年月日・郵便番号の入力する。

性別を選択し、生年月日を記入、郵便番号を記入。


都道府県・住所の入力

都道府県、住所を記入。

マンション等書ききらない場合は住所欄2も使います。


電話番号・メールアドレスの入力する

電話番号(携帯可)、メールアドレスを記入。


確認のためメールアドレスは同じものを二度記入します。


ログインパスワードと暗証番号の決定する

ログインパスワードと暗証番号を決めて、各自入力します。

自分の好きなものを記入してください。

ただしログインパスワードはアルファベットと数字の混在が条件、

暗証番号は数字4桁が条件です。


確認のため双方同じものを二度記入します。

ログインパスワードと暗証番号については、

今後ジャパンネット銀行でのやりとりの際に常用しますので、

例のごとく各自メモをとるなり工夫しましょう。


明細送付サービスは申し込まない

「申し込まない」をクリックです。

明細送付サービスは有料ですので「申し込まない」方が得です。


職業のデータ入力する。

職業を選択します。

職業のない方は埋める必要はありません。


アンケートの入力(任意です)

アンケートは任意(やらなくても結構)です。


同意と確認

「同意する」にチェックを入れ、確認ボタンを押します。


入力の確認する。

この画面がでた後、下にスクロールします。


口座開設申込書の郵送依頼をする。

「口座開設申込書類 郵送を依頼する」で進めていきます。


郵送依頼の完了

この画面が出たら、申込書類の発行は終了です。

数日後、書類が自宅に送られてきますので、

送られてきたら次項を読んで対応していきましょう。



必要書類を記入後、送り返して最終手続きをする>



口座開設申込書類を簡単に解説します。

所定の場所に自分の名前を記入(署名)します。

そして、運転免許証などのコピー(白黒でOK)をコンビニ等でとり、

口座開設申込書類と封筒に同封。それだけです。(印鑑は不要)

あとはその封筒を近場のポストに投函してください。

これでまた数日かかります。


口座開設申込の際に記入したメールアドレスには、

書類が郵送された時点や口座開設が終了した時点等、

ことあるごとにメールが送られてくると思いますが、

やがて「【重要】ジャパンネット銀行口座開設後のお手続きのご案内」、

という題名のメールが送られてきて、このメールについては重要です。


開設手続きのURLをクリックする。

このメールのURLから口座開設の最終手続きをおこなっていきます。

また、この手続きをおこなうためには、

別途キャッシュカードとトークンと呼ばれる数字表示の機械が必要です。

キャッシュカードとトークンはそれぞれジャパンネット銀行から、

別個にそのうち自宅に送られてきますので、

メールが届いていてもカードとトークンが届いていない人は、

まだ最終手続きをおこなわず、

届くまでそのまま待機していてください。


このトークンと呼ばれる機械は、

ジャパンネット銀行でのやりとりの際には、

ワンタイムパスワード(1分ごとに変更される)として常用します。

なくなるとパスワードがわからなくなります。


破損、故障の場合はそのトークンをジャパンネット銀行に送り返せば、

新しいものと交換が可能ですが、再発行には1050円かかります。


5年間ほどの有効期限ですから、

トークンはキャッシュカードと同じように厳重に管理してください。


カードとトークンが送られてきて、

上記の重要メールも送られてきたら準備完了です。

手続きをおこなっていきましょう。

「【重要】ジャパンネット銀行口座開設後のお手続きのご案内」の、

メール内容のURLアドレスをクリックすると以下のページがでてきます。

初期設定ガイド

設定したものを覚えているを選択

下にスクロールし、「設定したものを覚えている」をクリックです。


初期設定を開始する

下にスクロールし、

「初期設定を開始する(ログイン画面)」をクリック。

ジャパンネット銀行へのログイン

キャッシュカードの表に書いてある店番号3桁と、

口座番号7桁を記入、ログインパスワードを順に記入して、

ログインをクリックです。

ログインパスワードは口座開設をする際に決めたパスワードです。


キャッシュカードの初期設定番号の入力する。

キャッシュカードの裏面に初期設定番号の5桁が記載されていますから、

それを記入して確認クリックです。


トークンの数字入力

最後にトークンを通してのパスワード確認です。

トークン画面に表示されているワンタイムパスワードの記入です。

このパスワードは1分ごとに変わりますので、

記入後、すぐに「登録」をクリックしましょう。


登録の終了

登録が完了しました、

と出ますので「Welcomeページへ」をクリックしましょう。


ログインの状態

ジャパンネット銀行の口座所有者用のページが出てきます。

これでジャパンネット銀行の口座が開設されました。


ためしにジャパンネット銀行のトップページからログインしてみましょう。


今後も店番号、口座番号、ログインパスワード、

この3つは常用していくことになります。

各自しっかりとメモするなり管理しましょう。
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[ 2018/06/25 04:47 ] 初心者の方へ | TB(-) | CM(-)