相互リンクをするための基本とは


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トップページから被リンクを受けるようにする事

相互リンク関連の、ひな形の文章を作っておく

自サイトの相互リンクについて説明したページを設置する

リンクはテキストでおこなう方がいいです。


相互リンクの承認率は20%程度と言われます。

5件中1件からでもリンクされたら、上々と思いましょう。


相互リンクするサイトを探すなら、同ジャンルのサイトのリンク集

あるいは相互リンクをうけつけてくれた人のサイトのリンク集から、

次々にたどっていくといいです。


相互リンクは、がむしゃらにやればいいというわけではありません。

コンテンツの質ユーザビリティをよく見てから、

相互リンクの依頼をおこなうようにしましょう。


特にスパムサイト(不正SEOサイト)にリンクを張ってしまうと、

ペナルティーを受ける可能性がありますので注意です。


また外部リンクを自サイトに張るのは、

1日10~20サイトまでにしておきます。


相互リンクは、ある程度自サイトでコンテンツを作りこみ、

トップページの見栄えを整理してからおこなうのが基本です。

相互リンクを開始するようになったら、

リンク集の専用ページを作っておきましょう。



<相互リンクで大きなメリットを見込めるサイトとは>



基本的には以下のようなサイトとの相互リンクを狙います。


自サイトのテーマと関連性のあるサイト

検索エンジンでは、

話題やテーマの関連性の強い外部リンクを評価します。

ですので相互リンクでも、

ダイエット系のサイトならダイエット系のサイトと、

お金稼ぎ系のサイトならお金稼ぎ系のサイトと、

相互リンクしていくことで、大きなメリットが期待できます。

テーマが無関係のサイトと相互リンクをおこなうと、

やはり自サイトの価値を貶める可能性がありますので、

注意です。


運営期間の長いサイト

運営期間の長いサイトは、

その長さだけでも検索エンジンから評価されます。

運営期間が長く、かつ更新を続けているサイトからの被リンクと

相互リンクをお願いするがオススメです。


リンク数の少ないサイト

SEOでは、同一ページ内に配置する発リンクは、

内部リンク、外部リンクをあわせて100までにしないと、

検索エンジンから排他される、という定説があります。

最新のSEOでは、

「そのページに適した発リンク数にすべき」という、

アルゴリズムに変化した、という話もあります。

いずれにせよ、

量に外部サイトのリンクを張っているページは、

良質とは言いがたいです。

相互リンクを頼むときは、

なるべく発リンクの少ないサイトに頼んでいきます。


ポータルサイトにリンクされたサイト

Yahoo!All About等にリンクされているサイトから、

被リンクをもらうと、すごいメリットが期待できます。



トップページ相互リンクを狙う>



相互リンクには2種類あり、トップページでの相互リンクと、

専用リンク集ページでの相互リンクがあります。

トップページから被リンクをうけたほうが、

いいのでなるべくトップページでの相互リンクを狙っていきます。

トップページの場合は、

大体フッターが相互リンク集の場所となります。

トップページ相互リンクを開始するようになったら、

トップページのフッター部分に、

相互リンク集用のスペースを、必ず作っておきましょう。

最初のうちは、

ランクの高いサイトとのトップページ相互リンクは難しいです。

しかし、そのうち自サイトのランクが上昇していくことで、

高ランクのサイトとも相互リンクが可能になっていきます。

また作りたてのサイトであっても、しっかりと作りこんであれば、

高いランクのサイトからリンクをされることがあります。

アフィリエイトで稼ごうとする以上、

ウェブサイトを作りこむのは当たり前のことですので、

自分のサイトに自信のある人は、

縛りをかけてみてもいいでしょう。



<相互リンク関連のひな形の文章を用意する>


相互リンクのときに使う文章は、

以下の3つのひな形(定型文)を用意しておきます。

こちらから相互リンクを頼むときの文章

相互リンクをしてもらったあとのお礼の挨拶の文章

相互リンクを依頼されたときの文章

相互リンクの依頼は、メール、メールフォーム、

掲示板の3つのいずれかでやりとりされますので、

さらにそれぞれの型にあわせて文章を作ります。


ひな形には、自分のサイトの名前やサイトアドレス、

そして自サイトの紹介文を書いておきます。

紹介文を自分で書いておくことで、

相手が自サイトを紹介する際、手間をかけずにすみます。


あとは随時、

自分で臨機応変に文章にバリエーションを加えていきます。

特に相互リンクを断るときの文章は、

自分が相互リンクをする判断基準などを、

明確にしておくことが大切です。


相互リンクを依頼する場合は、

礼儀として先にこちらから相手サイトのリンクを掲載しておきます。

自サイトの相互リンクについて説明したページを設置する

相互リンクを依頼していくうちに、

今度は自サイトの訪問者から、相互リンクを依頼されるようになります。

しかし連絡手段がなくては、相互リンクを受け付けることができません。


あらかじめ誰かに相互リンクを依頼されたときのために、

自サイトの相互リンクについて説明している、

専用のページ
を作っておきましょう。


そこで相互リンクの依頼をうけるための、

自分のメールアドレスやメールフォーム等を公開しておきます。

また、自分から依頼するときと同様に、

自サイトの名前、サイトアドレス、自サイトの紹介文や、

自分がどんなサイトと相互リンクするのか

その判断基準を、該当ページに書いておきます。



<相互リンクはテキストリンクで行う>



自サイトをどのように紹介してもらうかも重要です。

アフィリエイト広告を張るとき同様、

相互リンクの掲載はテキストリンクが望ましいです。

バナーは避けます。

SEOではテキストリンクのことをアンカーテキストと呼びますが、

検索エンジンはアンカーテキスト内の文字を重視し、

それを上位表示の参考にしています。

ですのでアンカーテキストに含ませる文字には、

自サイトのテーマに関連性のある、

検索数の多いビッグワードを入れておくと良いとされます。


相互リンク申請時に指定がないかぎり、

基本的にはトップページのtitleタグ内の文字で紹介しあうのが慣例です。



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