株でかせぐその1

株価上昇134

投資といったらこれ、というほど、金融商品としては代表的です。

先物オプションFXなど、最近ではあらゆる新しい金融商品が出現していますが

やはり投資といったら、株を買わないことにははじまりません。


会社が新しい事業をはじめるとき、一般人から資金を集めることがあります。

そのとき会社にお金を払ってくれた人(株主)に

与えられるものが、株(株式・株券)です。

株はたくさん作られており、たとえば一口1000円の株を1万枚発行して、

全部売れれば、会社は1000万円の資金を手に入れます。


そして会社がうまくいった場合、会社は株主に利益を還元します。

このように株を販売することで運営される会社を、株式会社といいます。

このシステムは日本に限ったことではなく、多くの国で実行されています。

株の値段(株価)は、会社の成長具合によって変わっていきます

100円のものは成長すれば200円になるし

衰退すれば50円になることもあります。


しかし、近所の会社の株が証券会社で売られているわけでは

ありません。



<個別に株を買う場合の基本>



個別の株には銘柄(企業名)銘柄コード(企業の番号)があります。

たとえばトヨタ自動車であれば「7203」が銘柄コードです。


個別に株を買う人は、どの会社が成長するかをしっかりと調べておき、

利益を見込んで株を購入していく必要があります。


代表的な目安として、PER・PBRなどの指標を分析し、

成長を見込めるグロース株利益・資産に対して

株価の安いバリュー株の2つを分析します。


また株の規模により

大型株  時価総額の大きな企業群のことを言います。

時価総額とは市場における企業規模をはかるためにある指標を指し

次の計算方法により算出されます。

時価総額=1株あたりの株価×発行済株式総数(既に市場で発行した株式の数)

時価総額が数 千億円から数兆円程度の大きな時価総額の

企業群を大型株といいます。


小型株  「時価総額の比較的小さな銘柄」のことを言います。

時価総額は、企業を丸ごと買うと仮定した場合に

必要だとされる金額のことで下記の公式により算出されます。

時価総額=発行済み株式数×株価

時価総額が数十億円から数百億円程度の銘柄が

小型株だと把握しておけばよいでしょう。


ケインズの「株は美人投票」という表現があるように、

自分が良いと思う株ではなく、

多数の人が良いと思う株に投資することが重要です。


株は、会社の財務状況によって売買の傾向ができあがっていく以外にも、

単純に人気をませばますほどさらに買われる

という仕組みがある点に注意します。

個別株を買うことで得られる収益は3つあります。

39株主

最近はミニ株など、小額で投資できる仕組みもでてきましたが、

少額投資では株主優待をうけられません。


やはり個別に株を買う場合は株主優待を狙い、

1単元ぶんを買うことを考えます。

ですので、10万円単位の資金は欲しいところです。


デイトレードもできますが、いわゆる

立会時間(9時~11時半、12時半~15時)しかできないため、

24時間デイトレをやりたいという人は、FXのほうがむいています。
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[ 2018/07/10 23:45 ] 投資で資産を運用する | TB(0) | CM(0)

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