株でかせぐその2

北朝鮮と韓国と日本とアメリカ

<株式はインフレ化・円安化に強い>


債券がお金の価値に依存するのに対し、株はモノなので、

物価
に依存します。


そのため全体的にインフレ化・円安化で金利が

あがると物価とともに株価もあがり
、逆にデフレ化・円高化で金利が

さがると物価とともに株価もさがります。(債券とは逆の動き)

投資では常道となる株ですが、今後インフレ化や自国の通貨価値の

低下が予想される場合は、さらに株の比率を増やすのが得策です。


1990年以降、日本では銀行金利が低下し、

労働者が徹底的に搾取される円高・デフレ社会となり、

1990年~2010年のあいだは「失われた20年」とも呼称されます。

今後は国策としても円安化を進めていること、なにより日本の借金が

どんどん増えていき、国策として通貨を刷ることでインフレ化

する恐れがあることを考えると、2010年代の現在、

日本人が株を買っておくことは、極めて正解です。


<株はどの金融商品よりも安定的にハイリターン>


投資で株と双璧となしている債券と比べると、

ハイリスク・ハイリターンとなり、当然元金保証ではありません。


利益を追求するという、明確な目的意識をもった

経済活動に投資をする以上、長期で見れば確実に成長傾向となります。

世界経済への分散投資であれば、

なおさら成長傾向を維持しつつ、安定が約束されます。


ですのでFXの高レバレッジにおけるハイリスクとは

意味合いが異なりますし、また先物やオプションのような、

ギャンブル的な危険性もありません。


株でいうリスクというのは「危険」という意味合いよりも、

本来の意味である「変動幅」の意味合いが強い、と考えていただいてOKです。


<当サイトの株式運用のオススメ>


株は投資のメインとして使うべき金融商品です。

アセットアロケーションを組むなら、

企業への投資は絶対不可欠と考えます。


このとき特に注意すべきは、海外の先進国株・新興国株

の配分を多めにすることです。


老年層などのお金持ちの人は、特に注意が必要です。

インフレ化すれば大量の日本円が、

どんどん価値をなくしていくことになります。

それまで日本円が持っていた価値を守るための、

資産を避難させる手段として、株は一番お手頃です。

日本円の価値というのは、

みなさんが想像する以上に安定しておらず、

劇的に変化します。



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[ 2018/07/11 20:25 ] 投資で資産を運用する | TB(0) | CM(0)

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