PPCアフィリエイトでかせぐ

けんりょくしゃ222

検索連動型広告(リスティング広告・PPC広告)とは、

GoogleやYahoo!の検索結果と一緒に現れる広告のことです。

検索結果ページのヘッダー(上部)やフッタ―(下部)

そして右側に出現します。

この検索連動型広告には、法人だけでなく個人でも広告主となって

有料で自サイトを表示させることができます。

また、このPPC広告を利用してアフィリエイトでお金を稼ぐことを

PPCアフィリエイトと言います。

もちろんアフィリエイト目的でなくとも

単純に自サイト(自社)のサービスや商品を宣伝する目的でも

PPC広告を使用することができます。

検索連動型広告、リスティング広告、PPC広告

それぞれ3つは厳密には意味が異なります。

しかし事実上は、同じ有料広告を意味する単語として使われますので

基本的には「検索連動型広告=リスティング広告=PPC広告」

という認識でOKです。

Googleではアドワーズ広告(スポンサーリンク広告)が

Yahoo!ではスポンサードサーチ広告(プロモーション広告・旧オーバーチュア)が

PPC広告です。

Googleアドワーズ(スポンサーリンク広告)

Yahoo!スポンサードサーチ(プロモーション広告)

1yahoo広告縮小版

この検索連動型広告には、法人だけでなく個人でも広告主となって

有料で自サイトを表示させることができます。

また、このPPC広告を利用してアフィリエイトでお金を稼ぐことを

PPCアフィリエイトと言います。


<PPCアフィリエイトでかせぐ例>


ASP(A8.net等)に登録して商品を選ぶ

ホームページを作成して、商品紹介ページを作る

検索連動型広告(Yahoo!プロモーション広告等)に登録する

広告の文章を作成する

出稿する

広告費より成果報酬が多くなれば、お金をかせげる!


<検索連動型広告(PPC)の特徴と利点>


PPCアフィリエイトでは、支払った広告費と

その広告効果によって得た成約報酬の差額で稼ぐ

用意できるお金次第で、素早く大量に自サイトの

アクセス数を集めることができる


過剰なアクセスが発生しても、ブラックハットSEOを気にする必要がない

サイト開設後のスタートダッシュに使うのがオススメ

明確に売り込みたい商品が決まっているときに使うのがオススメ

ホームページのアクセスアップ方法は

SEO以外にもツイッターやフェイスブックなどのSNS

クロスレコメンドなどのディレクトリ登録を利用した方法があります。

しかしそれぞれ一気にアクセス数を集めようとすると

いずれもブラックハットSEO(ルール違反のアクセスアップ法)として

Googleに認識される可能性があるのが怖いところです。

その一方でPPC広告は

SEOアルゴリズム(検索結果の算出手段)の決定権を握るYahoo!やGoogleが

自ら展開しているアクセスアップサービスですので

PPC広告を使ってどれだけアクセスアップをしても

ブラックハットSEOとして認識される恐れはほぼ皆無です。

SEOに依存しているウェブサイトオーナーにとっては

非常に安心して利用できる、というのが大きいです。

言い方を変えれば

Yahoo!やGoogleのSEOアルゴリズムを「法」として捉えるのなら

PPC広告は、用意できるお金次第で

「法的に」過剰なアクセスアップをおこなうことが許されている

ということです。

お金をかけること前提でアクセスアップを狙うなら

クロスレコメンドなどにディレクトリ登録して

SEO的な危険をおかすよりは

SEO的に守られたPPC広告を、素直に利用したほうがよいでしょう。


<SEOとPPCの違い>


サイトアフィリエイトの場合

SEOでは時間をかけて徐々にアクセス数をあげていくのに対し

PPCではお金をかけて一気にアクセス数をあげることができる

というのが特徴です。

かせげるウェブサイトにするためにアクセスを集める場合

根幹に関わってくるのは

やはり人間にとって一番本質的な価値、時間とお金です。

時間をかけるか、お金をかけるか。

このどちらかをかけれないうちは

かせげるウェブサイトを作ることはできません。

<かせげるウェブサイトを作るために必要なもの>

時間をかける  SEO

お金をかける  PPC

お金がもとからあって、広告費を投資と思える人には

PPC広告はオススメと言えます。

しかしPPC広告はすぐに効果がでるぶん

永続的に稼げるかどうかという話になると

やや安定性に欠けます。

不労所得を狙う場合は、PPC広告はスタートダッシュとして使い

最終的にはコツコツと時間をかけて、良質なコンテンツを充実させることで

SEO重視のアフィリエイトサイトを作成していくことを

オススメします。


<PPC広告で支払う金額は、購入するキーワード次第で変わる>


PPC広告の表示順位は、キーワード落札価格だけでは決まりません。

落札価格以外にも、閲覧者からの広告クリック率が

上位表示の判断基準となっています。

ですので、キャッチとなるPPC広告のキーワードや説明文は

慎重に考えていきます。

PPC広告の文章でも、SEOと同じくキーワードを考えていきます。

ただしPPC広告では、キーワードにブランド名や商品名を入れるのは

禁止行為とされています。

ですのでジャンル名などを含めていくのがポイントです。

キーワード選定に困る場合は

ショッピングサイトのカテゴリなどの名称がヒントになります。

またアドワーズのキーワードツールでは

自サイトのページに見合ったキーワードを

選定する分析機能がありますので

そうしたものも利用していきます。

あとは、検索エンジンに表示される関連キーワードなどを

参考にしましょう。

売り込んでいくサービスや商品の特徴を記述する場合は

誇大表現に注意します。

PPC広告では、誇大表現や嘘はNGとなっています。

事実に基づいた表現のみを使ってください。

また、通常のウェブサイトの文章作成よりも

PPCではキャッチが重要になります。

人目を引くような確実性の高い文章を、徹底的に考えます。

以下のような工夫をしていきましょう。

「限定50個」というように数字をいれる

「●●で悩んでいる人」「●●の悩み解決」といった記述でユーザーを絞り込む

「話題の●●」「●●に人気」といった記述で権威付けをおこなう


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[ 2018/07/17 21:11 ] アフィリエイトで稼ぐ | TB(0) | CM(0)

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