イラン原油、10月にもゼロ 元売り、米禁輸要請で調整

石油備蓄基地

米国がイラン産原油の輸入停止を各国に求めている問題で

日本の石油元売り大手各社が停止に向けて最終調整していることが19日分かった。

銀行決済などの手続きも休止するため、10月にも輸入量はゼロになる見通し。

サウジアラビアなど他の中東産原油で代替する方向だが調達費が

膨らむのは避けられない。

レギュラーガソリンの全国平均小売価格は1リットル当たり150円を超えている。

石油製品の価格をさらに押し上げる懸念が出てきた。

米国はイラン核合意からの離脱と制裁の再開を表明し

原油については11月4日までの輸入停止を求めている。


個人的には、車は現在乗っていませんがガソリン代金が上がれば

個人消費の落ち込みにつながる可能性があります。個人消費の落ち込みにつながり

それが企業の経営に循環していくと考えています。

企業の経営は株価に反映されますので株を持っている私も困る今日この頃でした。


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