前場の日経平均は続落、人民元安で心理悪化

中国のお金

前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比112円26銭安

の2万2652円42銭となり続落した。

前日の米株安に加え、為替がやや円高方向に振れたことで

輸出株などに売りが先行した。

安寄り後は先物への買い戻し主導で一時100円超の上げ幅となる場面もあったが

中国人民銀行が発表した人民元の対ドル基準値が約1年ぶりの元安水準

になったと伝わると、米中貿易摩擦への懸念が再燃。

一転、先物主導で下落し、下げ幅は一時200円を超えた。

前引けにかけてはやや落ち着きを取り戻した。

TOPIXは前日比0.27%安で午前の取引を終了した。

東証1部の前場の売買代金は1兆1821億円。


中国人民銀行が発表した人民元の対ドル基準値が約1年ぶりの元安水準
で米中貿易摩擦(別の記事では貿易戦争とか書いてありましたが)懸念が再燃。
日本でも円安で海外から資材を購入している輸入企業の業績が悪化する現象
がありましたが極端な話アメリカドル1ドル5円が1ドル1000円になれば
10ドル50円で買えていたものが10ドル10000円で買うわけで
これは困ります(現在の所はこんな数字はあり得ませんが)これに関税が
かっつりかかると中国は輸入品が結構多いようですので
たまりませんよね。ということで先物主導で下落したということです。


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