テクニカル分析の基本とは

世界進出2縮小版

株やFXの分析では、チャートとよばれるグラフを使います。

チャートは、時系列順に過去の株価や為替レートを表示します。

短期投資・デイトレードなどで重要になるテクニカル分析は

このチャートを分析することが中心となります。

投資のデイトレードの性質まとめでも述べていますが

テクニカル分析は心理的な要素が強く、不完全なものです。

分析がはずれることも、もちろんあります。

株やFXに慣れていない方は、チャートによる分析は

参考程度にとどめておきましょう。

<四本値について>

チャートを分析する上で最初に覚えておきたいものは、四本値です。

テクニカル

始値(はじめね)、終値(おわりね)、高値(たかね)、安値(やすね)の4つがあります。

特に始値は寄り付き値、終値は引け値・大引けとも言います。

それぞれ株価や為替レートなどの価格の中でも、特異となる価格を示しています。

<出来高について>

出来高とは、取引量のことです。

たとえば株の売買が500株あれば、500株の出来高です。

出来高を見ることで、その金融商品の流動性を見ることができます。

出来高が高いほど、その金融商品は売買が活発、と言えます。

出来高=売買代金合計÷株価・為替レート

株価・為替レートなどの価格があがれば、基本的に出来高も増えます。

また多く、価格変動に先行して出来高は動きます。

出来高の高い低額の商品なら価格があがりやすいですし

出来高の低い高額の商品なら価格がさがりやすいです。

<買いシグナルと売りシグナル>

テクニカル分析を進めるにあたって、金融商品の買い時・売り時というのが

明確にでてくることがあります。

このとき買い時の特徴を買いシグナル

売り時の特徴を売りシグナル
、と呼びます。
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[ 2018/07/21 11:38 ] 投資で資産を運用する | TB(0) | CM(0)

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