ETFでかせぐ

国内景気 地価 上昇

ETFとは、上場投資信託(Exchange Traded Fund)のことを表します。

投資信託が証券取引所に上場しているので、株の売買と同じように証券会社を

通して取引ができます。

ETFは、日経平均株価やTOPIXの動きに合わせて、それと同じように動くように

作られていますので、株のように投資先の会社を選ぶ必要がありません。

「株式投資を始めたいと思っているんだけど

どの会社を選んだらいいのかよくわからない…」

という方に取ってうってつけの商品です。

<ETFの特徴>

日経平均株価やTOPIXの動きに近い運用が期待できます。

株式市場の平均点を狙いに行く投資といえます。

個別に会社を選んで投資をするような手間が省けます。

17万円くらいから投資ができます。

インデックスファンド(投資信託)より安い手数料で運用できます。

ETFは株と同じように配当金がでます。

上場している以上「ファンドの分配金」という形ではなく、配当金になります。

よって投信のように、自動で再投資にまわすことができません。

複利効果を考えるなら、またふたたび自分で配当金を投資していく必要があります。

ようするにETFは、メインが売却益目的の投資になっていくわけです。

国内ETFの上場インデックスファンドTOPIXを例にとると

東証  1308  業種:  売買単位:100株

1,767円(07/20 15:00時点)

発行済株式数(千株) 1,999,701

ファンド名 上場インデックスファンドTOPIX

銘柄コード 1308

上場取引所 東京証券取引所


<運用方針>
東京証券取引所に上場(コード:1308)。主要投資対象は、TOPIX(東証株価指数)
に採用されている銘柄の株式。TOPIXの計算方法に従ってポートフォリオを構成し
原則としてそれを維持することにより、基準価額が同指数の動きと高位に連動
することをめざす。TOPIXへの連動率を向上させるため、先物取引等を行う場合がある。
7月決算。基準価額は100口当り。

分配 年1回、7月8日決算

信託報酬額 純資産に対し年0.088%

運用会社 日興アセットマネジメント株式会社

インデックスファンド(投資信託)より安い手数料で運用できますが

ETFは個別株と同じ扱いなので、最低購入額が比較的に高いことにも注意します。

いわゆる積立てによるドル・コスト平均法は使えません。
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[ 2018/07/21 20:13 ] 投資で資産を運用する | TB(0) | CM(0)

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