リバランスとは何か

ビジネスマンと投資

リバランス(Re-Balance)とは、投資用語としてはポートフォリオによる

運用を行う場合に、相場環境の変動などにより変化してしまった

投資配分比率を調整することを指す。

例えば、株50%、債券50%のポートフォリオで運用してきたが

株価上昇により株60%、債券40%となったため、一部の株を売却し

債券を買い足すなどの行為をリバランスといいます。

<リバランスをしなくてすむ方法>


ファンド1本で世界経済全体に分散投資しているバランス型投信を使えば

このリバランスは必要ありません。

これは価格変動によって比率がくずれても

ファンドマネージャーが自動的にリバランスをおこなってくれるためです。

例えばセゾン バンガード・グローバルバランスFの場合

投信会社名はセゾン投信です。

基準価額:14,756円(2018年07月20日現在)です。

純資産:165,637百万円  カテゴリーは安定成長

<ファンドの特色>
主要投資対象は、国内外の株式及び債券。インデックス型の外国投資証券への

投資を通じて、世界30カ国以上の株式および10カ国以上の債券に実質的に

分散投資を行う。株式と債券の基本資産配分比率は、原則として50%ずつとする。

原則として、為替ヘッジは行わない。ファンドオブファンズ方式で運用。12月決算。

<ファンド・オブ・ファンズ方式とは>
複数のファンドを投資対象として組み入れたファンドのことを表します。
それぞれ異なる運用方針のファンドを組み合わせることにより
リスクの抑制と、運用成果の追求を目的とします。

コスト信託報酬率(税込)0.68%で平均的なレベルです。

<トータルリターン>
1年2.78% 3年(年率)1.05% 5年(年率)7.23% 10年(年率)4.11%

<資産構成比>
リバランス縮小版
となっています。

これならリバランスは必要ありません。
関連記事
[ 2018/07/21 21:50 ] 投資で資産を運用する | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://test411.jp/tb.php/69-e1b6f03c