PERとは何なのか?

データと地球儀

PERとは株価収益率のことです。

株価の状況を判断する指標の1つである。

株価を判断する情報として株価純資産倍率(PBR)と共に重要視される。

株価収益率 = 株価 ÷ 一株当たり当期純利益

株主の側(我々です)から見れば、「利益が全て配当に回された場合に何年で

元本を回収できるか」という指標として見ることができる。

某会社株主である私(もちろん筆頭株主ではありませんが)から見てもかなり

重要です。東証一部上場企業のみ保有しているので配当金はとても重要です。

株価収益率の逆数が益回りである。株価水準がPER=20にあるとき、

その時点での益回りは1/20(5パーセント)となる。

また益回りに配当性向を乗したものが配当利回りである。

簡単にいいますと20~30年で配当金で元が取れそうです。

もちろん配当金なしや上場廃止の可能性、株価の変動がありますので

絶対ではありませんがかなり時間がかかります。

<PERの良い・悪いの判断の仕方>

PERは高いほうが良い、と言われています。

これは純利益のわりに株価が高いということは

単純に成長性を期待できるためです。

ですのでPERの高い株は流動性が高く、買われがちです。

株価収益率には決算により確定した純利益を元に算出される数値

(前期実績PER)と期末で予想される純利益を元に算出される数値

(予想PER)があり、株式市場では一般に予想PERが重視される。

予想PERは当該企業が半期・四半期毎に公表する決算予測をもとに

算定されることが多く
、その的中性や信憑性に対するスタンスの違いにより

利用には慎重さが求められる。

一般的には予想PERの算定根拠としてアナリストの予測が採用されることが多い。
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[ 2018/07/21 23:46 ] 投資で資産を運用する | TB(0) | CM(0)

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