トランプ氏、側近らにいら立ち 北朝鮮巡り

アメリカvs北朝鮮 3

米紙ワシントン・ポスト電子版は21日、非核化を巡る北朝鮮との交渉が進展

していないことに関し、トランプ大統領が最近、側近らに

いら立ちを示し始めたと報じた。

トランプ氏はこれまで米朝交渉の不調を報じるメディアや

攻撃する民主党関係者らを批判。

「協議は非常にうまくいっている」などとして表向きは楽観姿勢を貫いていた。

同紙は複数のホワイトハウス当局者などへの取材から

トランプ氏が数日前の補佐官らとの会議で

交渉に前向きな進展がないことにいら立ちを見せたと指摘した。

北朝鮮が簡単に核開発をやめるとは思いませんでしたが、
やはり交渉はうまくいっていないようです。
2006年、2009年、2013年、2016年1月、2016年9月、
2017年に核実験を実施したりしており
北朝鮮は機関誌の労働新聞にて2018年2月23日に「私たちの共和国が
核を放棄することを望むのは海の水が乾くのを待っているよりも愚かなこと」

として核放棄を条件にするいかなる交渉の拒否を表明しているので
そう簡単にはいきません。
韓国は北朝鮮を宥めるために、経済協力事業を北朝鮮との共同で官民合わせて
2017年までに約240件の合意を行ったが北朝鮮の核開発を
遅らせることもやめさせることもできなかった。
あるので経済協力や経済支援が目的なのではと毎回思ってしまいます。
日米韓の政府当局者が、2017年7月28日夜の北朝鮮による
大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星14」の発射を分析した結果
ICBMに失敗したとの見方を固めたと
3カ国の関係筋が明らかにした。
高角度の発射だったことや技術進展の速さを考えると
再突入技術の取得にそれほど時間がかからないとの見方が強い。
ICBMは、(大陸間弾道ミサイル)弾道ミサイルのうち
射程距離が5500キロ以上のものを呼ぶので
ひょっとすると昔あった冷戦(アメリカ対ソ連)のようになるのか?
と思いましたがそうではないようです。
ICBMは大気圏再突入とあるように高高度からの着弾になりますが
これに対しトマホークは超低空で侵入、確実に攻撃目標をつぶします。
アメリカのトマホークは、ICBMは逆で超低空で飛びます。
衛生、GPS、カメラ、惰性などの誘導を組み合わせて使い
ピンポイントで攻撃目標を破壊します。射程距離が3000㎞と少し短い
ので敵に近づかないと使えないのが不便なのですが
ICBMとは対照的なミサイルです。
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