ROE(自己資本利益率)とは何か

統計資料とビジネスマン

ROEは(自己資本利益率)のことです。

収益性分析で用いられる株価指標の一つであって

株主資本(払込資本金と内部留保との和)に対する当期純利益の比率である。

株を持っている人が投資した額(株をもっている分の総額)に対して

どれだけ利益を会社が得たかを判断するのに用いられます。

自己資本利益率(ROE) = 当期純利益 ÷ 自己資本 × 100

という式で計算できます。

自己資本について会社四季報では「株主持分」と表記されていますね。

<自己資本利益率を向上させる手段>

売上高利益率を向上させる  

製品原価が安くて利益率の高い製品を開発することで向上させれます。

総資産回転率を向上させる  

会社の売り上げを上げることや会社保有の遊んでいる土地や建物を

売却する事で向上させる事ができます。

財務レバレッジを向上させる  

取引金融機関などから資金を調達する事で株主にリターンを還元する事

で向上させれます。

<どれくらいのROEが良いのか>


ROEが高い=資本を上手く運用できている(投資しやすい)なので

ROEがだいたい10%~20%なら

質の良い銘柄である可能性があるということです。
関連記事
[ 2018/07/22 21:15 ] 投資で資産を運用する | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://test411.jp/tb.php/72-cb89029f