トルコが米牧師釈放しなければ「大規模な制裁」発動

トルコ国旗

トランプ米大統領は26日、トルコがテロリズムやスパイの罪に問われている

米国人牧師を釈放しなければ同国に対し「大規模な制裁」措置

を発動すると述べた。

トルコ政府は反発しており、ともに北大西洋条約機構(NATO)

に加盟する両国間の緊張が高まっている。

焦点となっているのはトルコに20年以上在住している

米国人のアンドリュー・ブランソン牧師。

2016年のクーデター未遂事件を起こしたグループや反政府武装組織の

クルド労働者党(PKK)を支援したとして起訴され、

今月18日にトルコの裁判所が同氏の収監継続を決定している。


北大西洋条約機構とは、アメリカ合衆国を中心とした北アメリカ
(=アメリカとカナダ)およびヨーロッパ諸国によって結成された軍事同盟
のことですが、この件でFXでトルコリラを買うのをまた躊躇しそうです。
トルコリラはスワップポイントがすこぶるいいので思案していましたが
やはり見送る事になりそうです。
クルド労働者党は、クルド人の独立国家建設を目指す武装組織
ですが、PKKの当初のイデオロギーは革命的社会主義とクルド民族主義
の融合であり、クルディスタン地域における独立したマルクス・レーニン主義国家
の樹立を目指していたとあり、政治的立場は極左とありますから
社会主義よりの党みたいです。
[ 2018/08/07 10:37 ] masaのつれづれ日記 β版 | TB(0) | CM(0)